2014年度

一年をかけて素晴らしい小麦を作ってくれた生産者のみなさん、

新麦というかつてない難題に挑戦してくださったベーカリーのみなさん、

そしてたくさんの食卓の声を下さったみなさん。

沢山の方々にとかち小麦ヌーヴォーは支えられています。

小麦の育ち ~ 2014

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小麦の播種から1ヶ月程がたった5月下旬。温度と水分と日光が揃った最高の条件で順調に成長しました。

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小麦にも小さな小さな花が咲きます。天候に恵まれた6月下旬に開花期をむかえ受粉されました。

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収穫時期を迎えた8月2日。あいにく4日から1週間の雨予報。1週間も雨に当たると穂発芽して品質が悪くなる為、この日に収穫となりました。

とかち小麦ツアー ~ 2014

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全国のベーカリーの方々と小麦を巡るツアーです。小麦農家を訪問し、収穫直後だったため稼働中の小麦乾燥機の見学をさせて頂きました。

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小麦を収穫するトラクターの試乗体験。そのほかにも様々な農業体験や、小麦や十勝産の農産物とふれ合いました。

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小麦畑にてお店の制服姿で撮影されたりと記念に残る一枚を撮影されていました。今年のツアーでは十勝晴れと呼ばれる真っ青な青空でありますように。

小麦ヌーヴォー解禁祭りin十勝 ~ 2014

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2014年9月23日のとかち小麦ヌーヴォー解禁祭りin十勝では「小麦の一生」というテーマで、パンとして食べるまでの小麦について学び体験ました。 子供たちが、小麦生産者やベーカリーなどと一緒に小麦の種まきをしました。

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実った小さな小麦ひと粒ひと粒がどのように粉になるのか石臼を使って製粉を体験しました。そして手作りでパンを焼き「小麦の一生」を通して小麦は農産物であると言う事を感じられました。

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2014年のヌーヴォー小麦粉を使用した大きなヌーヴォーパンの解体ショーが行われ、解体されたヌーヴォーパンを乾杯の合図で会場にお越しいただいた沢山の方々で味わいました。 育てる人、つくる人、食べる人が一体となれた瞬間でした。

小麦ヌーヴォー解禁祭りin東京 ~ 2014

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2014年9月28日 とかち小麦ヌーヴォー解禁祭りin東京が青山ファーマーズマーケットにて開催されました。全国より次世代のトップシェフたちのヌーヴォーアパンが集結しました。

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ヌーヴォーパンの即売がスタートする前からすでに行列が出来、ピーク時には300人もの行列ができた時間帯もありました。

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小麦生産者、製粉メーカー、ベーカリー、小麦に関わる人たちの想いが一つとなり、熱く熱く語り合いました。


2014掲載メディア


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寄せられたメッセージ

丹精込めて小麦を作って下さったことに感謝しています。その大切な小麦に命を吹き込み、美味しいパンを作れた事に喜びを感じています。沢山のお客様へも喜んでいただき心から嬉しく思っています。

ベーカリーシェフより

お客様が「良い材料を使っているから美味しいんだね。」とか「うちの子供はこのフワフワの食パン耳まで大好きなんです」などとても喜んでいただけました。まだヌーヴォーパンは販売中ですが来年のヌーヴォーパンを楽しみにしているお客様がたくさんいます。

ベーカリーシェフより

この度はとても貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。毎日お天気や気温などいろいろな状況にも負けず、小麦を育ててくださってありがとうございます。農家さんから頂いたバトンをおいしいパンに変えてお客様へ届けていきたいと思います。

ベーカリーシェフより

素人の私でも味の違いがわかりました。とても美味しかったです(^o^)v

ヌーヴォーパンを食べた方より

今日、十勝ヌーヴォー解禁祭りに参加して、「365日」さんのベーグルとクランベリー&チョコのパンをいただきました。 国産の小麦でもこんなにもっちりしたパンが焼けるんだ!と驚きました。 もともと日本の気候に合わない植物ですからコスト面でも手間の面でもまだまだご苦労が多いのではないかと思いますが、 いつか環境面でも金銭面でも低コストな生産で、国産小麦の輪がもっと広がっていくといいな、と思いました! おいしい小麦をありがとうございます。 私たちが1回分の食事をするのは1時間足らずの時間ですが、そのつかの間だけど幸せで大切な時間があるのはみなさんの長い手間暇の積み重ねがあるから… 本当に、本当にありがたいことです。 みなさんが作ってくださった小麦のおかげで普段忘れがちな「食べられる幸せ」を改めて実感しました。 みなさんの栽培時のこだわりや苦労話などもうかがってみたいです。 ごちそうさまでした!

ヌーヴォーパンを食べた方より

手前味噌になりますが、自分で生産した良質の小麦をパン職人のみなさんがおいしく焼いて、それが、食卓にならぶ。そんな当たり前の事を今回の小麦ヌーヴォーであらためて実感しました。これを期に更に上質な小麦を生産したいと思っています。

小麦生産者より

パンには外国の麦が合っている。ではなく、日本には日本の麦、パンがあると思います。どうか、よろしくお願いします。日本の国土が作る小麦で、日本のパンを作ってください。

小麦生産者より
とかち小麦ヌーヴォー2017ロゴ

小麦ヌーヴォー実行委員会

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